「かかりつけ社労士」というネーミングの裏話
私が「かかりつけ社労士」という名前にたどり着いたのは、
もともとお客様との関わり方の“スタイル”を考えたことがきっかけでした。
会社や社長が直面する課題の中には、
・経営判断や将来戦略のような「がっつり意思決定を支える支援」もあれば、
・日々のちょっとした不安や疑問に寄り添う「ライトな相談」もある。
すべてを“がっつり”にするのではなく、
お互いにとって、そのときどきに合った“スタイル”で関わるほうが、心地よく前に進める。
実際、お客様からは、
「話すと元気になる」
「ポジティブな気持ちになれる」
「なんか明るい気持ちになるんだよね」
そんな言葉をいただくことがよくあります。
それはきっと、相談の“中身”だけじゃなく、
相談する“空気感”や“関係性”そのものも大切にしてきたからだと思います。
だからこそ、
「まずはここに相談してみよう」と思える安心感のある存在になりたくて──
名付けたのが、**“かかりつけ社労士”**という名前です。
病院でいう「かかりつけ医」のように、
まずは気軽に相談できる、日常の安心感を届ける。
でも、必要なときには、しっかり深く入り込んで一緒に考える。
気軽だけど、ちゃんとしてる。
あたたかくて、頼りになる。
そして、ちょっと元気が出る。
そんな存在を目指して、今日も社長たちと向き合っています。
