山崎博志社会保険労務士事務所 代表

山崎 博志

 

開業のきっかけと、私が大切にしている想い

 

高校のころから、バリバリの理系
名城大学農学部では植物の研究をしていて、まさか自分が法律の世界に飛び込むとは
1ミリも思っていませんでした

でも、大学4年生のある日、研究室で何気なく見ていたドラマ「カバチタレ」
その中で、法律を使って人を助ける姿にグッときたんです
「法律家って、なんかカッコいいじゃん」って

それが、人生の分かれ道でした

畑違いもいいところ
理系から法律の世界へ。ゼロからのチャレンジ
「自分を使った実験みたいな気持ちで、この道を歩き始めました

なぜ社労士かというと、目の前の人の悩みや不安に寄り添い
一緒に乗り越えていける実感があるから
「ありがとう」って言ってもらえるこの仕事が、今では天職だと思っています

それともうひとつ
夢と希望を持てる社会をつくりたい
子どもたちに、自分軸で生きる大人の姿を見せたい
そして社長たちには、「一人じゃない」と感じてもらえるようにしたい
私が本気で生きる姿から、何かを感じ取ってもらえたらうれしい
「こんな生き方もアリなんだな」って思ってもらえたら、本望です

そして今。
自分も事務所・会社を経営してみて、あらためて実感していることがあります
それは、経営者の孤独感

誰にも言えない不安
正解のない中での決断の連続
ときに「全部ひとりで抱えている」ような感覚に襲われることもあります
だからこそ私は、ただの社労士じゃなく
「かかりつけの相談相手」でありたい

労務の専門家としてだけじゃなく、心の支えにもなれるような存在でありたい

社長が「孤立」じゃなく、「孤高」として歩いていけるように
自分の信じた道を、胸を張って進んでいけるように
そのそばに、私がいられたら最高です

 

 

 
PAGE TOP